ママ人材

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https://mama-jinzai.com/niigata/

【サービスの主な内容・特徴】

「~新潟県の女性と企業のお仕事マッチングサイト~ママ人財」です。
「地元企業に貢献したいママ」と「ママの才能を掘り起こしたい地元企業」が直接つながることができます。

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会員サイトではママが自己PRすることができます。「英語ができる!イラストが得意!PCが得意!経理をやってきた!」などなど。
それを企業会員さんが見て直接ママ会員さんに直接コンタクトをとり、お仕事を進めることができるのです。
その反対に企業のお仕事内容を見て興味があればママ会員さんも直接企業にアタックできる、そんな出会いの場です。
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費用はママが無料。企業は登録時だけ1万円。直接ですので余計なマージンがかかりません。
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地元だから私も地域に貢献したい!地元の女性だから応援したい!ともに頑張ろう!
そんなコンセプトです。

顔の見えないやりとりのクラウドソースではありません。作業だけの切り売りではなく、ちゃんと「人」が見えることがコンセプト。あの人だからお願いしたい…。そんなお付き合いが今より多く生まれることに期待しています。しかし直接は面倒です。ビジネスマナーも責任も伴いママ会員さんには勇気も必要かと思います。でも簡単じゃないからこそ価値あるコラボレーションが生まれると考えており素敵なマッチング事例も生まれています。

そのマッチング事例とママ会員さんの声をご紹介します!


①企業パンフレットを制作ママ会員さんの声 (たかはしまりこさん)

【絵を描くことが仕事になる】というのは、子どもの頃に抱いていた夢でした。心にしまっていたものを、ママ人財を介したマッチングで掘り起こし、叶えていただいたように思います。企業の方と話し合いを重ね、イメージを膨らませながら一緒に仕事を進めていけた過程に、家の仕事をしているだけでは得られない、喜びや発見がありました。自分のチカラを活かせる場がきっとある、そんなエールももらった気がします。新潟のママ達が、新しい働き方を目指せる機会がもっと広がっていきますように!

https://mama-jinzai.com/niigata/maching_01

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広報支援でマッチングしたママ会員さんの声 (のざわともこさん)

ママ人財様は新聞でサービス開始の記事を拝見し、すぐに登録しました。仕事を辞めて新潟へ引っ越して来て、家事育児だけをしていましたが“また自分らしく働きたい”という思いがあったので、そのニーズにしっかり応えてくださる気がしたからです。お陰さまで、自分のキャリアを活かせる、非常に満足度の高いマッチングをしていただくことができました。きめ細かなフォローアップにも安心感が持てます。

https://mama-jinzai.com/niigata/maching_04
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得意なイラストで新潟県のそばマップを描いたママ会員さんの声 (おおしまはづきさん)

地元の特徴を描きました!
 https://mama-jinzai.com/niigata/maching_03

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介護離職されたママ会員さんの声 抜粋

とても悩んだ末に介護離職をしました。デイサービスなどの介護サービスの利用の範囲内で昼間無理のないように仕事に出たいと思っていたのですが、介護をしているために中々人と会う機会がなかったり(友人と会ってお茶を飲んだりランチをするくらいでした)いつなんどき変わるかもしれない義母の体調などを考えると、仕事を探すことができませんでした。そんな時、たまたまFBでママ人財を「いいね」をしていた友人がおり、このサイトを知ることができました。若いママではないですが、一応まだママでいいかな?と思い登録しました。○○○店さんからのお仕事で生活が張り合いのあるものになりました。お金の問題ではありません。やりがいをいただけたことです。一部抜粋 以上


そんな素敵なコラボレーションを目指して、多くの方が安心してご利用いただくために厚生労働省から有料職業紹介事業許可も取得しました。

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気持ちのあるママと企業が素敵な繋がりができる出会いの場。そこから生まれる価値を目指します。公開から半年でママ会員194企業会員27を超えました。さらに多くの皆様にご利用いただきたく頑張ります!


【立ち上げた主旨・思い(エピソード)】

今から20年前、私は核家族で子育をしながら専業主婦をしていました。子育てに生き甲斐を感じつつも閉塞感に耐え切れず「私も社会に出たい。働きたい。生き甲斐がほしい」と湧き上がる気持ちを抑えられなくなったことを覚えています。
人は生まれながらにして「自己実現したい気持ち」を持っていて、それに正直であることが人が幸せになるための条件の一つだと思います。「自己実現」が叶って自分が幸せ感を感じることで、はじめて心の底から人を思いやる気持ちが生まれ、それが他者を幸せにするものだと思うからです。
 しかし女性は子育てや家業など誰かをサポートする役割を担うことが多い生き物です。自分のことはさておき、誰か身近な人を支えるために生きている方がたくさんいらっしゃいます。もちろん家業であろうと子育てであろうとそれは非常に大切なことであることになんら疑いの余地はありません!

ところで、昔は今よりももっと女性が家にいることを社会は求めていました。そのため多くの女性は「自己実現したい」気持ちを抑えていたのではと思います。抑える…というより気づいていなかったというほうが正確かもしれません。女は「一歩下がって…」とか「陰で支える」内助の功を期待され、それ以外の気持ちは無いものだと思い、あっても「特別な人」「個性的な人」で片付けられることが多かったのではと思います。
 しかし男女の別なく生を受けた一個の個人として考えた場合、本能として生まれ持った「自己実現したいという欲求」をかなえられない環境に置かれるとしたら、それは「人」としてとてもつらいことだと思います。「本能」は健康であるかぎり誰の心にも自然と生まれる「衣食住」の欲求と同等のものだからです。

さて、このご時世、働かなくては食べてはいけません。「女性の活躍」という輝かしいキャッチフレーズのもと、女性の社会進出も歓迎されています。
 そのように時代も背中を押す中、もし生きがいが「身近な人を支える」ことだけでなく「自分を発揮して社会に役立ちたい」という気持ちを感じてしまったらやはり社会にでるべきなのだと思います。
 でもそれが例えば核家族など、環境が整わないにもかかわらず共働きをして女性だけに家事育児が偏ってしまうとしたら…。地域社会の繋がりも薄まっている昨今、お母さん業は昔より厳しい状況に置かれてしまうと思います。お母さんは疲れ果て体力気力とも限界、疲労困憊は心のゆとりを奪います。子供はそんなお母さんを見て悲しくなり「自分が悪いのかなぁ~」そんな勘違いをしてしまうかもしれません。そのようなことが現代の子育ての諸問題の一因になりうるとしたら大変心配なことです。
 そんなことから「無理なく両方ができること」は非常に大切ではないかと単純に考えました。そう、誰でも考えていることを!
 このような雑駁な考えを、あるきっかけで掘り起こしていただきこのサービスはできました。子育て期の「社会がこうなればいいのになぁ~」という気持ちを思い起こし形にしたのです。
 半年たった今は強力なスタッフが応援し続けてくれていることと、何よりマッチングされた方や企業さまが非常に喜んで下さっているということがあって続けられています。


◆会社(代表)プロフィール

トラストラボ株式会社 河合 里美 

◆事業概要
・ホームページ制作など
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<2017年8月現在の情報です。>

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