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ラウンジvol39知ってる新潟

tosyo

6月のクイズの答えは6月25日以降に発表します!


6月知ってる新潟問題vol39

答え:錦鯉
錦鯉発祥の地は、新潟県中央部の古志郡二十村郷(現在の小千谷市、長岡市の一部)で、約200年前(江戸時代の中頃)にマゴイから突然変異した変種を観賞魚として養殖したのが始まりと言われています。以来、大正時代に紅白、大正三色、昭和初期に昭和三色の主要品種が作出され、現在では80種以上の品種が作られています。
錦鯉は、大正3年、東京上野で開催された万国博覧会に「越後の変わり鯉」の名で紹介されたことがきっかけとなり全国各地に広まり、また、昭和13年にはアメリカの博覧会にも出品され好評を得ました。
しかし、第2次世界大戦で養殖業者は大きな打撃を受け減少しましたが、わずかに残された親魚をもとに再興し、昭和40年代には国内で錦鯉の一大ブームが訪れました。近年では、ヨーロッパ、北アメリカ、アジアなど全世界に普及し、新潟が誇れる日本を代表する文化の一つとなり、「泳ぐ芸術品」錦鯉の愛好者が増えています。

新潟県ホームページより)


5月知ってる新潟問題vol39

答え:将軍杉
平等寺の東隣、岩谷集落を見下ろすところにどっしりと根を張り、四方に太い枝を伸ばした将軍杉は、樹齢が推定で1,400年、幹周19.31m、樹高38mを測ります。平成12~13年度に環境省が行った「全国巨樹・巨木林フォローアップ調査」での杉の部において、それまで日本一であった鹿児島県屋久島の縄文杉(16.1m)を抜いて日本一の巨木となったものです。
「将軍杉」という名の由来は、晩年をこの地で送ったとされる陸奥鎮守府将軍平維茂にちなんでつけられたものです。
将軍杉に関わる様々な伝説も残っています。昔、集落の人々は阿賀野川の水運で生計を立てていたが、ある時、新しい船に使う帆柱がないので将軍杉を伐採して作ることを決め、翌朝斧を持って杉のところに行ってみると、一晩にして枝下の部分まで地下へ沈んでしまった-これ以来、村人たちは将軍杉を手厚く保護し、今に伝わるとのことです。

(阿賀町ホームページより)


4月知ってる新潟問題vol39

答え:高田公園
高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、3000個以上のぼんぼりに照らされて映える三重櫓と桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられているそうです。
高田城址公園の取材記事はコチラ


トキっ子ラウンジvol.39 のp50にクイズと応募用のQRコードが載っています♪トキっ子ラウンジを手に入れてクイズにチャレンジしてね!

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