そらまめのパスタ

そらまめの豆知識

そらまめは世界最古の農作物のひとつで、エジプトでは4000年以上も前から食用ととして栽培されています。日本には奈良時代に伝えられました。名前の由来はさやが上を向いてなるため「空豆」、さやが蚕がつくる繭のようなので「蚕豆」とも書きます。完熟豆は煮豆や甘納豆などに使用されますが、未熟豆は野菜として、4月から6月に流通します。春から初夏の味覚ですね。新潟県でも作付面積が多く、生産量は全国でもベスト10に入ります。たんぱく質、ビタミンB群、カリウム、鉄分が豊富なそらまめを食べて、季節を満喫しましょう。塩ゆでやさやごと焼く焼きそらまめもおすすめです。


<そらまめのパスタ> 1人分?555kcal ?食塩量:1.3g ?調理時間:約30分


材料(2人分)


つくり方

  1. そらまめはさやからだして薄皮をむく。
  2. にんにくはみじん切りにする。
  3. 鍋に湯を沸かして塩を加え(湯2?に対して塩大さじ1)スパゲティをゆで始める。
  4. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらそらまめを入れる。
  5. ③のゆで汁を200cc入れてフタをして、そらまめが柔らかくなるまで煮る。(2~5分)
    柔らかくなったら半つぶしにし、桜えびを加える。
    ※ソースの水分が少し残っている状態が良い。水分が少なければ湯とオリーブオイル少々を加えて調節する
  6. ゆであがったスパゲティ、パルメザンチーズを加え和える

レシピ提供


本間真弓(ほんままゆみ)先生

職業/管理栄養士
メールakimayu@beige.plala.or.jp
facebookhttps://www.facebook.com/mayumi.honma.77

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