長芋の蒸し焼き

長芋の豆知識

長芋の皮をむいたり、すったりすると手がかゆくなることがありますが、これは皮の付近に存在する「シュウ酸カルシウム」の仕業です。ですが、このシュウ酸カルシウムは酸にとても弱い性質を持っているため、あらかじめ長芋を酢水につけて調理すると、かゆみは起こりにくくなります。それでも辛い場合は、かゆい部分をレモン汁や酢を薄めた水で洗い流すとラクになりますよ!


<長芋の蒸し焼き> 1人分?124kcal ?食塩量:0.8g ?調理時間:約20分


材料(4人分)


 つくり方

  1. 長芋は洗ってひげを取り、皮がついたまま3cmの輪切りにする。
    アルミホイルに包み、180℃に温めたオーブンで約20分焼く。(つまようじで刺して軟らかくなっていればOK)
  2. ゆで卵はカラをむいて粗みじん切りにし、マヨネーズと酢を混ぜ、味をみてこしょうを加える。プチヴェールはゆでておく。
  3. 大根は皮をむき、おろし金ですって水気をきっておく。山盛に整え、上からなめたけをのせる。
  4. ミニトマトはヘタを取り、半分に切る。
  5. たたき梅とみりんを混ぜてから、すりごまとごま油を加える。
  6. お皿に焼いた長芋を乗せ、②③④⑤、クルミ味噌を盛り合わせる。

※蒸し焼きにした長芋はホクホクで、まるで焼き芋のような食感になります。卵ソースを使えば、お子様でも美味しく食べられますよ。

 


レシピ提供


冨田 絵里子(とみた えりこ)先生

職業/管理栄養士
メールssyck850@yahoo.co.jp
ブログhttp://ameblo.jp/ekko19990104/entry-11926541367.html

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