かきのもとのおろし和え

下越地方では「かきのもと」、中越では「おもいのほか」と呼ばれます。かきのもとの名前の由来は、垣根状に隣の畑の境に作ったから、かきのもとという説と、柿の実の色付く頃に赤いきれいな花が咲くから、かきのもとという説があります。赤紫色の花びらを、芯を残してむしる手間がかかる下ごしらえもほのかな香りに包まれれば楽しくなりますね。秋を感じる食べ物のひとつです。酢のもの、和えもの、天ぷらなどにして秋を満喫しましょう。


<かきのもとのおろし和え> 1人分?52kcal ?食塩量:0.5g ?調理時間:約15分


材料(4人分)


つくり方

  1. 大根は皮をむいてすりおろし、目の細かいざるに入れてサッと水洗いをし水気をきる
  2. かきのもとはがくを持ち、芯を残して花びらをむしる
    酢を入れた湯で花びらをゆがいて、ザルに広げて冷ます
  3. きゅうりは縦半分に切ってからななめに薄切りにし、塩もみ(分量外)をして水気をしぼる
  4. 柿は皮をむいて短冊切りにする
  5. ボールに大根おろしとかきのもと、柿、きゅうりを入れモズクを汁ごと混ぜる

レシピ提供


本間真弓(ほんままゆみ)先生

職業/管理栄養士
メールakimayu@beige.plala.or.jp
facebookhttps://www.facebook.com/mayumi.honma.77

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