ヒーローヒロイン男子タイトルW600
vol.9
フィギュアスケートで4回転ジャンプを跳びたい!

山田駿

山田駿(やまだしゅん)くん
新潟市在住 小学2年生


まだ小柄な小学2年生の駿くんは、昨年2月新潟市に待望のアイスアリーナがオープンしてからフィギュアスケートを始めました。

世界的にみて男子のフィギュアスケートは見ごたえありますが、お母さんが観戦することが大好きで、昨年2月のオープン時、スケート教室に申し込んだことがきっかけで習い始めたそうです。

まだスケートを始めてから1年もたたずに近県大会にチャレンジして見事1位を獲得した駿くんは、期待の星!

1週間に4回は学校が終わってからレッスンに通う日々。宿題はいつも車の中で済ませるのだとか…。

学校のお友達とはあまり遊ぶ時間もないけど、それでもスケートをしている時間がとても楽しいと言っています。

「初めて滑った時はいっぱい転んだけど、楽しかった! アイビス・スケーティングクラブの子たちがくるくると回ったりジャンプしたりしているのをみて、自分もやってみたいと思った」と話してくれました。

駿くんの憧れの人であり大先輩の幸裕さんは「とても素直な元気で明るい子。何でもプラス思考で自分からチャレンジするので、長所を伸ばして次のテーマ『スピードを出す』目標に向かって元気に滑ってほしいです。」と言っています。お母さんも「始める年がもっと早ければ良かった、と思ったけれど、自分の子がまさかここまではまるとは思っていませんでした。元々観るのが好きなので今は子どもと一緒に楽しんでいます。」と、温かく見守っていました。

「将来はオリンピックに出て4回転ジャンプを跳びたい!」と、夢を話してくれました。

 

 

トキっ子ラウンジ vol.33(2015年3月10日発行)掲載

 

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